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プラトンの言うように、音楽はあらゆるものに生命を授けるのか?



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アルバム「舞台りんご姫」を作ってみたい

誰か曲をくれる人いませんか?


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音楽は、世界に魂を与え、精神に翼をあたえる。そして想像力に高揚を授け、あらゆるものに生命を授ける。~プラトン


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さて、音楽と舞台について僕の思っていることを共有したい。

僕は舞台において演じている2時間をより楽しんでもらうために

舞台当日の前からフリを作り続けておくといいのではと考えている。

今から、当日までの半年間で、お客様を、当日のパフォーマンスに超感動する人に教育していくということだ。


パフォーマンスの楽しみ方を教える

パフォーマンスを楽しんでもらう


という順番だ。


パフォーマンスのふりをしっかり持った方が感動するのではと考えた。

僕はこのことをこの半年にわたって実は試験をしてきた。


この半年開催し続けている僕が主催しているトークライブGOATに参加している方は覚えていると思う。(次回は4月23日の夜に松戸でやります。舞台の公開オーディションもその中で企画しているので絶対きてね。)

そのトークライブで、オペラを歌ってもらったり、絵本を読んでもらったりするパフォーマンスを歌手や声優さんにしてもらったのだが、

僕はその前にそのオペラの解説や、絵本の解説を入れて、聞きどころ、見どころを、教えてから、パフォーマンをみてもらった。

参加された方は覚えてますよね?


あれは、実は僕はこの仮説、「楽しみ方を学ぶ」→「パフォーマンスを楽しむ」

の流れでパフォーマンスを実施すると感動が倍増するというものを検証してきたのだ。

オペラや、絵本、普段、あまり自分では手に取らない本物の文化を解説付きで見る行為は

僕の予想以上に観客の集中力を高めた。


では、だとすると、10月公演予定の「舞台りんご姫」はどんな教育ができるだろうか?


当日までの「お客様教育プログラム」は色々考えているのでまた全貌を話す機会を持とうと思うが、まずは、その中の一つととして、小劇場の舞台ではまずなかった、舞台のオリジナルサウンドトラックを作ってみたいと思っている。

アルバムを作るんだ。物語に即した曲を5人くらいのミュージシャンに提供頂き、

7曲くらいのアルバムにする。

オープニング曲、主題歌、エンディング曲、挿入歌、イメージソング、

舞台に参加するお客さんに、徹底的にアルバムを聞き込んできてもらって、

それを当日、いいところで流す。

グッときてくれるタイミングで流す。

みんな心が高揚する・・・そんな感じだ。

舞台の音楽を予習してきてもらうというのはどうだろうかと考えている。


ということで音楽募集中。

アルバムに入れてもいいよという素敵な曲を誰か提供してもらえないだろうか?


今決定しているのは、

もちろん、「ノアとりんごの木」

これは当たり前だが入れたいと思っている。


音楽は、聞けば聴くほど聴きたくなる。

ライブの予習には最高だ。

そして再演やロングランの多くはミュージカルだ。

そんな分析からも、僕は舞台にとってオリジナルアルバム

つまり音楽の存在はとても必要なのではないかと考えている。

音楽の力はすごい。


哲学者のプラトンがこう言っている。

「音楽は、

世界に魂を与え、

精神に翼をあたえる。

そして想像力に高揚を授け、

あらゆるものに生命を授ける。」


めっちゃすごい

サウンドトラック『舞台りんご姫』は

世界に魂を与え、あらゆるものに生命を授ける!

そんなアルバムにしてみせる。

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