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絵本「りんご姫」が見ている未来。コンピュータ4.0とは。

更新日:2023年3月23日

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何歩先を伝えていくのが一番いいのか?

視野には入っている「コンピューター4.0」の時代


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百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。

五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。

十歩先の見えるものが、成功者である。

現在が見えぬのは、落伍者である。

~小林一三~


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絵本りんご姫を紹介する時に僕の見ている世界のどこまでを表現すればいいのかを迷う。


僕の造語(いや、きっと誰かは使っていると思うが、僕はそれ知らないので、僕の設定した言葉ということにさせてもらう)にコンピューター3.0、4.0といういのがある。


コンピュータ1.0

「記憶」と「計算」の能力を計算機は持った。


そして、

コンピュータ2.0。

「ネットワーク」と繋がった


コンピュータ3.0。

これが今で

「クリエイティブ」な能力を持つことになる。


さらに、これから20年後は、

コンピュータ4.0。

ここでは「自我」「感情」「意識」という力を持つ。

(Googleのひとが発表したコンピュータが感情を持ったと言う記事。

https://www.bbc.com/news/technology-61784011 )



その時代時代で人間の対応は変わる

正確には対応ではなく適応の仕方が変わる。


りんご姫プロジェクトは

僕の予想するコンピューター4.0の時代を視野に入れて実は進んでいる。


先日のAI勉強会

(見ていない人は今日の23:55まで見れるので今夜にでもて見て下さい。

https://ai-creator20230209-online.peatix.com )

の中で、


昨年から始まった生成AIの革命

つまり僕の言うコンピューター3.0の始まりは

「明治維新」とか「フランス革命」とかそんな甘っちょろい変化ではない!

と僕は断言した。


会場はポカーンだった。

半年前、生成AIの変化はすごい。ものすごいんだ。

いいから遊んでおきな!AIで遊んでいるだけでもいい。

そんなふうにAIの話をすると、おかしな人扱いだった。

話した時の相手の顔を見れば分かる。

「ふじたさんがどっか遠くの変な新興宗教に取り憑かれた人になった・・・」

的な顔をしているんだ。


おそらく今月くらいから

その話をするのはちょうど良くなり始めた感じだ。


僕は決して情報感度が高いわけではない。

でも、この時代の大きなうねりは感じている。

感度が高くなくても、普通に受け取れるなら感じることができる。

でも、多くの人は、意図的に拒絶する。

そんな変化は起きないとたかを括る。


そんな人ばかりで

どうやって少子高齢化の日本を豊かな国として維持し続けるつもりだろうか?


とは思うが、そんなことを言っていても始まらない


りんご姫は、世界を変える一歩目で

コンピューター3.0の幕開けの場所においた着火剤である

そしてこの後、人類はコンピューター4.0の時代へ突入していく

その時、人は、何を持って人と呼ぶのか?

人類とは何なのか?

生きているの定義は何なのか?

このロボットは、人か?機械か?

という難しい判断を求められる。

だから僕は楽人塾は「思想工房」になる責務を追っていると思っている。

哲学が人類を永続させるために必要になる。


僕がそんな風に熱く話すと

おかしくなっちゃったと言われるだろう。

この人、脳みそがどうかしちゃったと・・・(笑)


とすると「りんご姫」はどう表現したらみんなに受け取ってもらえるのか?


今だったら、

「AIで作った絵本」と「大人が読む絵本」

という表現をするのがタイミング的に適切だと考えた。

この2つはとても重要な価値を持つ。

ここに力を入れて表現していこうと思う。

そして、りんご姫が世間に知れ渡ることができたら

少し長尺で、楽人塾のスタッフが話すことができる機会を持てるようになったら

その時は、コンピューター3.0の話や、4.0の話、

物語工房、思想工房の話をしたいし、

その先に見ている絵本りんご姫」から連なる

第三次世界大戦を起こさないシステムづくりへの流れを話してみたい。

今はまだ早いと思うので、セミナーに来てくれた人とかに

冗談混じるに話すくらいにしたいと思う。


僕の尊敬する小林一三は言う。


百歩先は、狂人あつかい

五十歩先は、犠牲者

十歩先が、成功者


僕が見ている世界は五十歩先くらいかなと思う

百歩先までは見えてないと思う

だから、そのまま動いたら犠牲者になっちゃう(笑)


少し抑えて十歩先を表現していこうと思う。


百歩先の世界を語り合える仲間を募集しています。

「面白い」と「未来づくり」

そんな研究をやっていきたい。


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