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絵本りんご姫にかける思い


僕は楽人塾をコンテンツ制作会社だと思っている。

出版社と名乗っているのは、その方がみなさんに分かりやすいからだ。

では、そのコンテンツとは、どんなコンテンツだと思っているのか?

斜陽産業である出版になぜ今僕は踏み込んできたのか?


その問いに答えるには大前提がある。

それは、現状認識だ。

今、世界は自由の方向へ進んでいる。

出社の自由。複数仕事を持つ自由。

プライベートと仕事をしっかり両立する自由。


それはそうだろう。

「働く」=「責任」=「義務」=「辛いこと」=「我慢する時間」=「ストレスの時間」


こんな等式がずっと当たり前だとされてきた。

その結果、僕らはお金を手に入れ、ものを手に入れた。

それが幸せになることだと思っていたからだ。


でも実際はどうだろうか?


そんな幸せなら

どうしてこんなに精神的に病む人が増えているのだろうか?


それはやはりどこかが不自然だからではないだろうか?


上の等式に不自然さがあるからではないか?


だから人間の知性はその不自然を是正に入る。


もっと自由に

もっと楽しく

働くことを実現していくだろう


仕事はいつやっても

どこでやってもいい


働きたい時働き

寝たい時寝る


そんな当たり前の時間の使い方ができるようになるだろう


リモートで働き、

いつでも仕事を選べる・・・


それが幸せだからだ


でもね


そんな自由な働き方になりつつある現代は

実は、一つの側面として、問題を発生する


それは、全てを自分で決めないとならないということだ


自由には責任が伴う


ただ会社に行けばよかった時代と違い

今は、自分でバリューを出し

自分で考えて結果を出さないと職場から追放される


そんな責任が伴ってしまうんだ


それはね


実は結構辛い


今までだったら行けばよかった

多少のストレスは

飲み屋で、自分への命令者の悪口を言っていれば解消された


でも

これからは違う

自分で自分の道を決め

自分で行動しないと

何一つ得ることができないような社会へ向かっていくだろう


それは自由で楽しい世界だが

一方で、怖い世界でもある


では、そんな時代に

自分らしく幸せに生きるには何が必要か?


ズバリ

自分と対話する時間


それが必要になる


自分は何がしたいのか?

自分にとっての生き方の正解とは何か?


そんな一生かけて考え続けるべき問いに

真っ向から向き合う姿勢が必要になる


自分の本音と向き合う

自分と対話する時間


それが絶対必要になる


僕がこの楽人塾で提供したいのは

その助けになるコンテンツだ


自分と対話することを

優しく促すことができるコンテンツだ


そんなコンテンツを作るために

株式会社楽人塾は生まれた


一つ

自分と対話する時間になるようなイベントを作りたい

全然、うまくいってないと笑われるかもしれないが

それでも僕はそんな素敵なイベントを作るために日々努力している


この数ヶ月も試験的にGOATというイベントをやってみた

触れることの少ない一流のわざ、文化、に触れることにより、心を揺らしてほしい

そして揺れた心に自分自身で触れてみてほしい

それが自分との対話の扉を開いてくれると信じているから

このイベントを開催している


一つ

本を作った

ライフデザインという僕の本は、

まさに、この自分と対話することだけを書いた一冊だ

いずれ、この本に書かれたことがたくさんの人を救うと信じている


一つ

ノートを作った

このノートは

自分と対話するために作った特別ノートだ

真ん中の凸凹のない

フラットなノート

目の前にA3の画用紙が浮かび上がったようなノート

これも、自分との対話を広く、大きく、考えてもらうために作った特注の仕様だ


そして、

ついに

絵本『りんご姫』が完成する

自分と対話するために

自分が本当に幸せだと感じることは何なのかを考えるために

失った自信を取り戻し

もっとフラットに自分の可能性をみてもらうために

この絵本を作っている


今の世の中に

絶対必要な絵本になる


まずは、日本中に、

そして、その後は世界中にこの本を届けたい


僕はそう思っている。






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